CHALLENGE | PRIDE CLASSICS
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宮本優太朗選手も出場!PRIDE CHALLENGE 第2回開催!
5月9日(日)ゴールドジムサウス東京アネックスで、3回目となる『PRIDE チャレンジ』が開催された。今回は30試合となり、試合数は減ったものの、大会自体のレベルは確実に上がっていると言っていいだろう。
中でもプロのリングでも活躍する宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)に、前回MVPの長田岳大(クロスポイント吉祥寺)が挑んだ一戦は、非常に見ごたえのある試合となった。結果は宮本の判定勝ち。しかし、長田も積極的に攻め続け、『PRIDE チャレンジ』のコンセプトでもある「アグレッシブな試合」を体現した。
また第1回大会で衝撃を与えたモンゴル出身のホスバヤル(無所属)も出場。ノーガードで、しかも大振りながら破壊力バツグンのパンチでアラン・バラード(フリー)からTKO勝ちを収めた。技術的にはまだまだ改善の余地はあるが、あの驚異的なナチュラルパワーは、モンゴル相撲の奥深さを感じさせた。
今大会でMVPを獲得したのは前島行晴(格闘塾)だ。好きな選手は桜庭和志というだけあって、試合ではバックを取られてからのアームロックを披露。最後は上四方固めからのチキンウイングアームロックを極めた。
そして勝ち名乗りを受けた後には、「ハッスル!ハッスル!!」を連呼。GP開幕戦の小川直也とはいかないまでも、会場を沸かせた。
各賞受賞者
MVP
前島行晴(格闘塾)
H20賞
相馬幸生(高田道場)
MEDIA FACTORY賞
池上能就(クロスポイント吉祥寺)
白井裕一郎(U-FILE CAMP.com)
可児瑛士(BCG)
木山貴義(高田道場)
賞
宮本優太朗(ビバリーヒルズ柔術クラブ)
長田岳大(クロスポイント吉祥寺)
ホスバヤル(無所属)
マテウス・イリエ・ネチオ(PUREBRED大宮)
松田健太(龍道場)